鹿児島離島文化経済圏 フィールドワーク
今回初の離島開催となった鹿児島離島文化経済圏=リトラボのSEIL MEETING 鹿児島の島々から熱い思いをもった参加者が集まりました。トークセッションや事例発表でそれぞれの取組を学びました。


2日目は屋久島島内フィールドワークで、八万寿茶園にも視察にきてもらいました。茶畑テラスでお茶を飲んでもらい取組についての話を聞いてもらいました。

私たちは自社店鋪で、屋久島以外の島々のものを販売していたり、カフェメニューでも使用しています。
小さい店鋪ですが、屋久島のお茶、一次産業、有機農業、離島のつながりからの商品など、一つ一つが意味のある商品を取り扱っています。
離島には人口様々な島があり、近くても、環境や文化が異なる島があります。
地元と移住者という島人が、コミュニティを形成し、ひとりひとりがいろんな役を抱えて、背負って生きているたちが多数います。責任と覚悟の島人は皆、どこかおおらかで、芯があります。
だからこそ、人と自然のあるべき姿が守られたり、文化の継承が行われていると思います。
今回、島々からきた参加者もまた、昔からの知り合いのような、島は違うけど少し離れた集落の人のような、
住んでいる島の一部となり活躍している方々。
島と島のコミュニティがまだまだ広がっていきそうです。